はごろもフーズのフルーツ缶詰にクモ混入「朝からフルーツみかん」

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岡山県倉敷市のスーパーで販売されていたフルーツ缶詰に、クモ混入していたことがわかりました。

フルーツ缶詰にクモが混入していたのは、本社が静岡市清水区島崎町にある缶詰販売大手会社「はごろもフーズ」が三重県桑名市の工場で2015年7月に製造した「朝からフルーツみかん190g缶」です。

発表によりますと2015年11月ころ、倉敷市内のスーパーでフルーツ缶詰「朝からフルーツみかん190g缶」を購入した倉敷市に住む40代の男性から「缶詰を開けたらクモが入っていた」などと、はごろもフーズに連絡があったということです。

この連絡を受けはごろもフーズが男性の購入した缶詰を調査したところ、クモとみられる虫が混入していました。

はごろもフーズによりますと、混入していたクモは製造工程の1つの加熱殺菌を行われていたことなどから、このクモは製造室内に侵入し製品に混入した可能性が高いということです。

このフルーツ缶詰にクモが混入していたことについてインターネット上では「ゴキブリの次はクモか」「はごろもフーズ終わったな」「この缶詰よく食べてた」「クモ混入は最悪」などと様々な声が多数見られました。

はごろもフーズは取材に対して「お客さまの個別案件であり、取材への回答は差し控えたい」などと話しました。

10月にはツナ缶にゴキブリ混入が発覚

10月末には、山梨県甲斐市のスーパーで販売されていたツナ缶「シーチキンLフレーク」に全長約1,5㎝のゴキブリが混入していたことも発覚していました。

このツナ缶は、静岡市にあるはごろもフーズの下請け会社で2014年12月に製造された商品で、はごろもフーズは昼休憩中に機械を止めている間に、缶の中にゴキブリが入った可能性が高いと判断しています。

はごろもフーズはこのゴキブリ混入について「これまでに同様の訴えはなく他の商品への混入はない」などと話し、公表や自主回収などはしませんでした。

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2016年11月5日

編集部


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