キャナルシティ博多で中学生が集団嘔吐で騒然 修学旅行で集団食中毒

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福岡県福岡市博多区住吉にあるキャナルシティ博多(通称:キャナル)で5月23日、中学生集団食中毒にかかり大量の救急車や消防車が駆けつけました。

発表によりますと5月23日午後9時10分ころ、福岡市博多区住吉1丁目にある商業施設「キャナルシティ博多」で、関係者から「劇場内で中学生らが吐いている」などと消防局に119番通報があったということです。

この通報を受け消防隊や救急隊らが駆けつけたところ、14歳前後の生徒14人と教師2人が食中毒の症状を訴えていました。

生徒や教師らは病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けたところ、幸い命に別状はないということです。

以下は、Twitterユーザーが当時の現場の様子を動画撮影し投稿したものです。

体調不良を訴えた中学生らは鹿児島県内から修学旅行で訪れていました。

同日、昼は生徒と教師で同じ食事をとっており、夜は別々のものを食べていたという情報があることなどから、昼にとった食事が原因で集団食中毒にかかった可能性が高いとみられています。

キャナルシティ博多周辺には大量の緊急車両が集結するとともに、通行人らが心配そうに様子を伺い一時騒然としました。

現時点では、中学生や教師らが昼に食事をとった店舗などについては不明。

福岡県警は体調の回復次第で生徒や教師などから事情を聴き、詳しく調べる方針です。

キャナルシティ博多で緊急車両が集結している事故現場の写真画像

画像出典:https://twitter.com/syokoph/status/999273633372499968

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2018年5月23日

編集部


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