交野市で寝屋川市立小学校の女性教師が包丁所持-男女関係のもつれ

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路上で刃渡り14.5cmの包丁を所持していたとして、大阪府警交野署は10月13日、大阪府寝屋川市に住む寝屋川市立小学校教諭の女(33)を銃刀法違反容疑で逮捕したと発表しました。

交野署の発表によると女性教師は、大阪府交野市の路上で10月12日午前10時10分ころ、刃渡り14.5cmの包丁1本を所持した疑いが持たれているということです。

この事件直前、女性教師は交野市に住む知人男性宅を訪れており、そこで男性と話し合いをしていました。その最中に、突然包丁を取り出したとのこと。

女性教師と男性との間には男女トラブルがあったとみられていますが、現時点でトラブルの詳細は不明です。

女性教師が包丁を取り出したところ男性がすぐに包丁を取り上げて、男性の妻が交野署に通報し事件が発覚しました。

その後、通報を受けて駆けつけた警察官により路上で身柄を取り押さえられ、逮捕に至ったということです。

警察での取り調べに対して女性教師は「男性とトラブルがあった。うまくいかなければ、自分の手首を切って死ぬつもりだった」などと供述しており、容疑を認めています。

なお、この事件で女性教師と相手の男性を含め、ケガ人はいませんでした。

交野署では、事件に至った経緯や犯行動機など、さらに詳しく捜査を進めていく方針です。

関連する犯罪の法定刑

銃刀法違反…2年以下の懲役または30万円以下の罰金
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

女性教師による銃刀法違反事件に関するTwitterでの反応

事件現場付近(交野市)場所の地図

この記事について

2014年10月14日

編集部


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